梅干し よくある質問(Q&A)

梅干し よくある質問(Q&A)

初回公開日:2026年1月18日  最終更新日:2026年6月11日

ご購入前の疑問にお答えします

梅干し通販「せんのうめ」に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
気になる点があれば、まずはこちらをご覧ください。

塩分が気になるのですが、梅干しは控えた方がいいですか?
日本における塩分摂取の目標量は、成人男性で9g未満、成人女性は7.5g未満。
摂り過ぎはよくありませんが、人体に必要な成分であることも事実です。
もちろん医師の指導を受けている方はその数値を目標に、量を決めて楽しむ方が多いです。

例えばここに塩分約7%の「はちみつ梅」があるとします。
仮に1粒の重さが20gとしましょう。
種を取りのぞくと、食べられる果肉部分はおよそ18g。
その7%に当たる塩分量は1.26gになります。
さらに減らしたい方は、食べる分だけその都度お湯などに漬け一定の時間置いてから召し上がるとよいでしょう。
梅干しには胃液の分泌をうながし食欲を増進させる作用や、疲労によって蓄積する乳酸をエネルギーに換え、 疲労回復をはかるクエン酸も含まれています。
「梅はその日の難逃(なんのが)れ」・・・こんなことわざを聞いたことがあるでしょうか?
朝、一粒の梅干しを食べるとその日一日、病気や災難から逃れることができる、という意味合いです。
昔の旅人は風土病などにかからないように梅干しを薬代わりに携帯していました。

毎日わたしたちが摂取する塩分の大半は、醤油や味噌といった料理に使う調味料に含まれるものです。
下表を参考にトータルでうまく塩分量をコントロールしながらお召し上がりください。
梅干しの味が想像できず不安です。
当店一番人気の「文左(味梅)」や「はちみつ梅」など、当店の代表的な6品を少しずつ味わえる 「お試しセット※」がおすすめです。
それぞれの味の特長が説明されたパンフレットも同梱されます。
是非それを読みながら食べ比べてみてください。
きっとお好みの商品が見つかる近道になるはずです。
<※初回購入のお客様限定:送料無料でご提供しています。>
梅干しの保存方法は?
直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
近年は室温が高くなる場合がございます。 品質をより良い状態で保つため、未開封・開封後を問わず冷蔵庫での保存をおすすめしております。
開封後はどのように保存すればいいですか?
開封後は密閉できる容器に入れ冷蔵庫で保管ください。
梅干しを取り出す際は、清潔な箸やスプーンを使用すると雑菌の繁殖を防げます。
注文してからどれくらいで届きますか?
平日正午までのご注文は当日発送いたいます。(土日祝、冬季休暇、夏季休暇を除く)
お届け日は配送地域によって異なります。
送料はいくらですか?
●送料は下記のとおりです。
・東北・関東甲信越・北陸 /   700円
・東海・近畿・四国・九州 /   700円
・北海道         / 1,100円
・沖縄県         / 1,500円
・離島        ※お届けできません
※お買い上げ商品の合計金額が11,000円(税込)以上の場合は送料無料。(北海道・沖縄除く)
※北海道・沖縄は合計金額が税込17,000円(税込)以上の場合は送料無料。

●送料無料商品
・送料無料商品は北海道・沖縄・離島以外のエリアへのお届けが対象です。
・対象外エリアは下記送料がかかります。
 ・北海道:400円
 ・沖 縄:800円
 ・離 島:お届けできません
贈り物に使いたいのですが、熨斗(のし)を付けられますか?
お中元・お歳暮をはじめ、お誕生日祝い、入学祝いなどお祝いの祝い熨斗や、香典返しなどの仏事熨斗もご用意しております。
商品によっては短冊熨斗になる場合もございます。
熨斗(のし)の表記変更や名入れはできますか?
お中元・お歳暮をはじめ、快気祝・入学祝いなどお祝いから仏事まであらゆる場面にも対応いたします。
名前や会社名など名入れもお受けいたします。
どこで作っていますか?
和歌山県田辺市の工場で、梅の状態を見極めながら丁寧に仕上げています。