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紀州梅について

紀州梅について

古来より梅は食用としてだけではなく、観賞用としても親しまれてきました。
古くは万葉集・古今和歌集にも梅を詠んだ和歌は多く残されていて千年の時を超え桜と共に日本人に愛される梅の花・・・

一方で食べる「梅」といえば「紀州!」と誰もがその産地を思い出すほど地域ブランドを確立させています。
ここからは「紀州梅」について簡単にご紹介したいと思います。

紀州梅とは

紀州梅とは

日本一の収穫量(全国の約60%)を誇る梅の産地、和歌山。その歴史は古く江戸時代紀州藩主、徳川頼宣の時代にさかのぼります。以前からあった「やぶ梅」を米の出来ない山の斜面などに植えさせ徐々に栽培を広げていきました。

果肉をこめかみに貼り頭痛を治したり、お握りに入れたりと梅干しは重宝されるようになり江戸でも人気となります。そこで良質な梅を「紀伊田辺産」の焼き印を押した樽に詰め江戸へ送り有名になりました。

時を経て昭和に入り風土地質に適合した品種の改良、栽培方法の確立がさらにすすみました。やがて年間を通じて温暖な気候と豊かな土壌をもつ恵まれた環境を活かし他にはないふっくらと柔らかで果肉のたっぷりした「紀州梅干」が生れました。

紀州梅の品種について

紀州で収穫される梅の代表的な品種に「南高(なんこう)」「古城(ごじろ)」があります。
古城梅の果実は緑色で主に梅酒やジュース用に適しています。
南高梅は2月頃から白色一重の花を咲かせやがて梅雨の頃に大きく実ります。
皮は柔らかく果肉が厚いその実は梅干しには最高の品種と言えます。完熟するにつれ緑から黄色味を増し、日の当たる部分は何とも言えない鮮やかな紅色がさします。

南高梅のルーツとは

南高梅のルーツとは

明治35年和歌山県南部川村、現在のみなべ町で梅農家の高田貞楠が購入した60本の内中梅(うちなかうめ)の中にひときわたくさんの実をつけ、粒も大きく美しい紅のかかる優良種があることを発見し母樹として大切に育てました。

そこからおよそ30年、昭和6年に農業経営の成功を夢見る小山貞一は高田貞楠から前述の高田梅の穂木60本を譲り受け苦労を重ねながら梅畑を広げていきます。

さらに時を経て昭和25年、紀州の気候風土に最適な優良品種の梅を見つけようという取り組みが村内で始まり小山貞一を始め地元の南部高校の園芸科主任教諭であった竹中勝太郎が選定委員長となり園芸科の生徒を指導しながら村内の優良な37品種を5年にわたり粘り強く調査し最も優秀な品種を選定し種苗名称登録を推し進めその名を南部(みなべ)の高田梅、そして南部(みなべ)高校、地元では南高(なんこう)の愛称で呼ばれる生徒の尽力もふまえ「南高梅(なんこううめ)」と命名しました。

★「南部」と書いて地名では「みなべ」と読みます ⇒ 南部高校(みなべこうこう) ⇒ その南部高校の地元での愛称は「南高」(なんこう)で、この読み方で優秀品種を種苗登録しました。

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仙宝オンラインショップ 概要

サイト名 仙宝オンラインショップ
所在地 〒646-0056 和歌山県田辺市芳養町999
電話番号 0739-26-0652
FAX 0739-24-5934
MAIL mail@senpo.co.jp
URL http://www.senpo.co.jp/
業務内容 南高梅の製造・販売
説明 紀州梅・南高梅のはちみつ梅などの、おいしい梅干しの通販サイト「仙宝オンラインショップ」です。お中元、お歳暮などのギフト・贈答品に最適な高級梅干しをお届けしております。贈答には向きませんが、ご家庭用につぶれ梅もご用意しております。また、定番をすべて食べてみたいという方にはお試しセットがおすすめです。独自の工夫をこらした、おいしい手造りの梅干しを是非ご賞味ください。
日本
都道府県 和歌山県
市区町村 田辺市芳養町
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